雨煙の以遠
GRDで撮った街の写真を中心に。
2013/08/03
新宿
僕はこの街が面白く感じてる。
学生だった頃は都内で立ち寄るところといえば渋谷~原宿と池袋くらいだったけど、
社会に出て3年も過ぎると段々居場所の無さを感じるようになり、相対的に青山や新宿の居心地が良くなっていった。
新宿は、国籍が不明だ。ワンショットとっただけでも日本人、アジア人、白人が入る。
それが、原宿の黒人なんかよりはるかに「当たり前」に見える。
僕は新宿を面白く感じている。
働く女性の背中は、背広のおじさんと全く同じだ。
2013/07/31
夜
ごく個人的に、夜の写真にはとても惹かれる。
中学生が夜遊びをするような、変な高揚感。
通常写真でみる世界が昼間だからだろうか。
GRDは金属や建物の描写が良いと聞く。
裏を返せば一般的な人物描写には不適切ということなのだろうけど。
そうするとキヤノンよりかニコン寄りということなのだろうか。
深夜のカップル。
仲が良いということはそれだけで美しいと思う。
帰り道、月が出ていた。
綺麗だった。
2013/07/21
白黒
このGR Digitalと名付けられたシリーズは森山大道というカメラマンの使用で有名になったらしい。
それに引きづられてか、Photohitoなんかを見ても白黒やブリーチバイパスの画像が多い印象を受ける。
真似すると、確かになんとなくカラーのものよりも見られる気がする。
色を抜いているから幾分スッキリするのだろうか。
ただ、陰影で作品として表現するには僕の腕はあまりに拙い。
とすればこの「面白い」という感情は懐かしの写真を見るようなノスタルジックな感傷からだろう。
2013/07/20
改装店開き
カメラを買ったので街の風景を並べてみる。
RICOHのデジタルカメラだ。
キャンデット・フォトと言われるジャンルでよく使われているらしい。
僕の求めていた使い方にピッタリだ。
地元のお祭り。近頃でも参加している子供が多いのは嬉しい。
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